ラゼックは激しいスポーツをする方に最適?でも痛みがある?

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ラゼックは激しいスポーツをする方に最適?でも痛みがある?


先のことを考えるならラゼック?!

ラゼックは個人差はありますが、多少の痛みや不快感はあると考えてください。
 

ただその代わり、普通のイントラレーシックに比べて角膜のフラップを作る必要がないため、目に力が加わる可能性のあるスポーツや、格闘技をやっている方には最適な手術だといえます。
 

先のことを考えるならこのラゼックは安全性も高く、おすすめできる施術です。
 
 

ラゼックの流れ

1.まずは洗浄と麻酔です。麻酔は、点眼によって行われます。
 

2.次に、フラップを作ります。フラップというのは、角膜の表面を薄くスライスして、角膜に作った蓋のようなものです。角膜上皮に専用の器具でマーキングをして、アルコールで角膜上皮を柔らかくします。洗浄液でアルコールを流した後、柔らかくなった角膜上皮をめくります。
 

3.レーザーを照射して角膜を削ります。
 

4.フラップを戻し、洗浄したら保護用のコンタクトレンズを装用します。だいたいここまで20分程度です。
 

5.正体が安定するまで、その後15分程度安静にして、ラゼックの手術は終了です。

 
 

ラゼックの特徴

ラゼックの普通のレーシックと異なる特徴はフラップの作り方です。普通のレーシックが角膜に切り込みをいれてフラップを作るのに対し、ラゼックではアルコールで角膜表面の角膜上皮を柔らかくすることでフラップを作ります。
 

そのことにより、普通のレーシックよりもフラップを薄く作ることができますので、角膜がもともと薄くて普通のレーシックでは十分な視力矯正が望めない方に向いています。
 

また、角膜上皮には再生力があります。そのため、術後しばらく安静にしているとフラップがなくなり、ほとんど元の目と変わらない状態になります。そのため、激しいスポーツをする方にも向いている手術です。
 

デメリットとしては、角膜上皮が再生するまで目を保護しなければならない、痛みが伴う、見え方が安定しない、ということが挙げられます。
 

普通のレーシックがほとんど痛みがない上、術後安静にしなければいけない期間も短いことから、あくまで普通のレーシックではいけない事情がない限りは、積極的にラゼックを行うということはないようです。
 

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